六本木駅5分 港区の産婦人科・婦人科・内科クリニック。不妊症治療・乳がん検診・妊婦健診

不妊症治療

夫婦そろって検査を
不妊の原因が夫婦どちらかにあるのかといえば、30%は妻のみ、30%は夫のみ、30%は両方と考えられています。したがって、女性のみが不妊の検査を受けても原因が見つからなかったり、原因が見つかって治療を行っても妊娠できないことが多いのです。夫婦とも検査を受ける必要があります。
当院でも、女性が一人で来院するケースがほとんどです。「ご主人は?」とたずねると、しばしば「まずおまえが検査をして、何でもなかったら、おれも行くといってます」という答えが返ってきます。
不妊に悩み、治療を受けようと考えるのは結婚して数年後、若くても20代後半になってからです。30歳を超えている女性も少なくありません。年齢が上がるほど妊娠は不利になりますから、できるだけ早く原因を突き止め、適切な治療を行うことが大切です。
不妊治療は時間がかかったり、くり返し行ったりしなければならないことがあります。まず女性を検査し、障害がないのを確かめたあとで男性の検査に入るというような、時間的余裕はあまりないとおもわなければなりません。
したがって、女性の検査を進めるのと平行して、男性の検査も行います。最初は女性だけでもよいのですが、ご主人にもなるべく早く検査を受けてほしいのです。
不妊治療は、検査で明らかになった不妊原因に応じて、もっとも適切な方法を選択して開始します。それが患者さんの希望する治療と異なることもあり得ますが、なぜそれが適切なのかをよく話し、納得してもらったうえで開始することにしています。
新しい不妊治療法として、今や40人に1人が体外受精児となってきましたので、「体外受精」がしばしばマスコミに取り上げられるため、今、希望する夫婦もふえてきました。
体外受精により、従来の治療法では妊娠できなかった人たちが、次々と妊娠していますが、体外受精の前で何とか妊娠してほしいです。

当クリニックでは
「 なるべく体外受精をさけて妊娠できるように」
不妊症の予防の大切さを説明します。
タイミング法、人工授精などに力を注いでいます。


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卵子と精子が出会ういのちの誕生
私たちのいのちのもとはお父さんの精子とお母さんの卵子が受精してできた1個の細胞です。
その細胞は受精卵と呼ばれ、細胞分裂をくり返しながらお母さんのおなかの中で大きくなります。
約9ヶ月間で約3kgくらいまでに育ち、お母さんのおなかの中から生れてきます。
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