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子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防ワクチンが実施できるようになりました。

子宮頸がんとは?
子宮がんには子宮の入り口にできる「子宮頸がん」と子宮の奥にできる「子宮体がん」があります。このうち「子宮頸がん」は20~30歳代の女性に多く、性感染症の一種であるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因です。HPVウイルス感染の早期発見をすることで早めに子宮頸がんを予防できます。
但し、HPVウイルスに感染しても実際に子宮がんになる方は少数ですので、あわてる必要はありません。すばらしい事にHPV感染を予防できるようになりました。
子宮頸がん予防ワクチンとは?
子宮頸がん予防ワクチン 新薬の4価ワクチン ガーダシル(2011.8)
接種スケジュールは初回接種後、2ヶ月後、6ヶ月後の3回です。
9歳以上の女性が適応です。
HPV6,11,16,18型に起因する子宮頚部病変ならびに尖圭コンジローマによる病変を高率に予防いたします。
世界120以上の国と地域で承認されている予防薬となります。
予防ワクチンの接種方法は?
子宮頸がんを完全に防ぐためには、子宮頸がんワクチンの接種だけではなく、定期的に子宮頸がん検診を受けて前がん病変のうちに見つけることが大切です。ワクチン接種後も、年に1回は子宮頸がん検診を必ずを受けましょう。

子宮頸がんは早期発見、早期治療で治ります。
ワクチン接種をし、1年に1回必ず検診をいたしましょう。
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