六本木駅5分 港区の産婦人科・婦人科・内科クリニック。不妊症治療・乳がん検診・妊婦健診

更年期障害

当院では、更年期障害の検査やメルスモン注射を保険診療にて行なっております。不安や症状を感じましたら、一度、ご相談ください。

厚生省から認可を受けているメルスモン注射をすることにより、全身倦怠感やのぼせ、不眠、肩こり、腰痛等の更年期症状を軽減することができます。


更年期障害とは?
ホルモンバランスが崩れる時期を「更年期」と呼びます。その時期に身体と心に起こる様々な症状を「更年期症状」といいます。
更年期特有の諸症状は誰にでも現れます。症状や期間、自覚症状の有無は人それぞれで、症状の程度も様々です。それらの中でも症状が重く、日常生活に支障をきたす位ひどい状態が「更年期障害」といわれています。
ストレスが加わると症状が出やすくなると言われ、真面目で神経質な性格の人は特に注意が必要です。
また近年、ライフスタイルの変化によって、この更年期障害の若年化が進んでいます。
30代でエストロゲンという女性ホルモンが減り始め、更年期症状が現れ始める「若年性更年期」と呼ばれる方が増えています。
更年期障害の症状は?
更年期の症状の出方には 個人差があります。たいして辛さも感じずにやり過ごす人もいれば、日常生活に支障をきたすほどの人もいます。
卵巣機能の低下の度合いやホルモン分泌の低下の起こり方が人によって異なるために 症状の差があると言われます。また、それに対して体が敏感に反応する人、そうでない人。更年期に起こる症状、出方の強弱は人それぞれです。
一般には ふだんからホルモンバランスの悪い人、月経不順の人、自律神経失調ぎみの人ほど、更年期の症状が出やすい傾向にあるようです。我慢したり、医師めぐりをしないで、ぜひ一度、当クリニックへご相談ください。
更年期障害の治療は?
更年期障害の治療に用いられるホルモン補充治療法はHRTと呼ばれ減少したエストロゲンを補い更年期障害の症状を軽減します。
閉経前後になると女性の体内ではエストロゲンが減少します。それが原因で更年期障害が起こるのですが、この減少したエストロゲンを注射や飲み薬、貼り薬、塗り薬(ゲル状)で補充する治療法です。
そして減少したエストロゲンを補充する事により乱れていた自律神経のバランスも整えられるため更年期障害の辛い症状を軽減する事が出来るのです。
この治療法で特に効果が見られる症状はほてりや発汗、冷え、動悸といった血管系の不調による症状やうつといった精神系の症状が改善されやすいとされていることから、更年期障害にはホルモン補充治療法が有効であるといわれているのです。
子宮のある人はエストロゲンとプロゲステロンを両方服用しないと子宮体がんになるリスクが高くなります。
医療法人 神田第二クリニック
〒106-0031 東京都港区西麻布3-20-14 梅田ビル2F
患者様専用TEL:03-3402-0654
Copyright(C)医療法人 神田第二クリニック. All Rights Reserved.