六本木駅5分 港区の産婦人科・婦人科・内科クリニック。不妊症治療・乳がん検診・妊婦健診

緊急避妊ピル処方

2011年5月に日本で初めて承認された緊急避妊薬「ノルレボ」を処方しております。
<ノルレボ錠について>
■用法
性行為後、72時間以内に2錠の服用が基本
■効果・効能
妊娠を阻止できる確率は84%(海外での臨床研究による)
■特徴
吐き気や頭痛、むくみなどの副作用が起きやすかった従来の中用量ピルに比べると、避妊の効果はやや高く、副作用がかなり軽い

<主な避妊法と欠点>
■ピル
血栓症、乳癌や子宮頸がんのリスク増
■コンドーム
男性の協力が必要。脱落・破れる可能性あり
■殺精子剤
効くまで時間がかかり、効果が短時間
■ペッサリー
装着が難しい
■薬物添加子宮内避妊器具
月経量増加、自然脱出、定期検診と数年ごとの交換が必要
■リズム法
予測を間違える可能性あり
※記事では、他に一般的な使用での失敗率や1年間の継続率を掲載

緊急避妊法の認知度は高く、厚労省の2010年日本人性意識調査によれば、16~49歳の女性の35%が知っており、人口換算で60万人の使用経験があるそうです。
また、日本の中絶手術件数は2009年度で約22万件と多く、今回の承認薬の周知により、望まない中絶をいかに減らすか教育の役割も重要になるとされています。



緊急避妊ピルについて
避妊はこれまでセックスの前に行うしかありませんでしたが、最近、女性誌やインターネットで時々見かけるように、いまでは事後の処置として、産婦人科医が処方する薬を飲めば妊娠を防ぐ最新の方法があります。
「緊急避妊法」といわれるもので、セックスから72時間以内に中用量のピルを2錠、その12時間後に再び2錠飲みます。米国などでは「モーニング・アフター・ピル」と呼ばれていて、誰もが常識として知っています。当クリニックでも処方しております。
※性交後緊急避妊法(モーニングアフターピル)は性交後72時間以内に飲むと、高い確率で排卵を抑えることができますので、望まない妊娠を回避できます。
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